えこあくと2016
39/96

Kumamoto University037地下水資源の持続戦略的利用を実現する流域圏グランドデザイン研究拠点形成研究 B自然共生社会に向けてResearch研 究04大学院先端科学研究部(工学系)准教授濱 武英 先生Interviewee研究の概要 地下水は世界的に重要な、持続的かつ戦略的な水資源です。しかし、特に水循環速度が速いと考えられるアジアなどモンスーン域では、不適切な地下水管理による水量低下、水質汚染が懸念されます。本研究では、熊本を地下水研究のモデルと位置付け、理、農、工、経済、社会、など文理に亘る研究分野を連携させ、水循環機構、水質保全、水資源管理政策等に関わる先駆的研究を進めることで、地下水の永続的利用を可能にする流域圏のグランドデザインを確立しようとするものです。左下/農業用水路と水田右下/実験器材の工作 上/阿蘇の水田調査

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です